ASOVISION

アソビジョン株式会社

一隅を照らし世界の感動を覚醒させる

アソビジョンは、見たことも聞いたこともない感動を創造すると共に、非日常の感動体験を日常へと拡張させていくことにより、世界中のすべての人の生活が、新鮮で闊達とした感動体験に包まれ、世界中のすべての人の人生が、無限の可能性に満ち溢れた彩り豊かな状態になるよう社会を覚醒していきます。

社名とロゴへの想い

会社名の由来
①”遊び”とは人間にとって極めて主体的且つ本質的な行為です。人を突き動かす感動の根源は”遊び”という体験の中にあり、またそれぞれが掲げる壮大な志、ビジョンは多くの仲間や社会を突き動かす原動力になります。社会を感動により躍動させたいという強い想いから、遊び✕ビジョン、アソビジョンという会社名が生まれました

②代表取締役の國友尚が感性工学者として、人それぞれのぶれない自分軸を再構築する手法として発表した「アソビジョン・クエスト -遊びの感動根源探求に基づく⾃分軸構築法-」は日本創造学会論文賞を受賞するなど注目を浴びています。

ロゴへの想い
①感動体験の頂点の引き上げること
②社会に早送りで提供すること
を企業ロゴにて表現しています。

【PDF】アソビジョン・クエスト(日本創造学会論文誌掲載)

演出・プロデュース

アソビジョンは、演出とプロデュースを手掛けます。
演出とは、その素材が本来備え持つ可能性を引き出し、最大限の魅力を引き立たせること。プロデュースとは、その素材が持つ魅力を広め、持続可能性のあるものへと成長させ続けることです。
演出およびプロデュースは、アーティスト、経営者などヒトを対象にしたもの、事業執行、コンテンツ開発、都市開発などコトを対象にしたもの、製品開発、商業施設開発などモノを対象にしたもので、ヒトが関与することにより感動が生まれ、育まれるソリューションを提供します。

アートによる社会実験

作品名『Floating Work』(2018)

『働く』というシステムに対しての社会彫刻。
既存の「働く人に対して会社がお金を支払う」という自遊人システムと共に、「会社に対して働く人がお金を支払う」という逆のアプローチによる遊識者システムを提唱し、会社と働く人での両思いが成立した場合に、働く人がいずれか好きなほうを選択できるようにいたしました。